手続き

ここでは、アメリカの大学留学に関する手続きとして出願時に必要な書類や提出時期について解説しています。

アメリカの大学留学に必要な手続きをチェック

留学の手続きというのは手間や時間がかかります。まず留学の1年半~1年前に 願書請求・TOEFLなどテストの受験をしておきましょう。

アメリカの大学には日本の大学のような一斉試験はなく、出願時に送られた書類の審査によって合否が決定されます。

出願時に提出する必要書類

留学の10ヵ月~8ヶ月前になったら下記の書類を準備し始めます。

  • 入学願書・・・合否通知が届くまでの日数はおよそ2ヵ月で、期限前でも定員に達した時点で締め切る場合もあるため、できるだけ余裕を持って行いましょう。
  • 成績証明書(英文)・・・審査の中で最も重要視されるのが最終学歴の成績。出願の時点で学校を卒業している人は卒業証明書も必要です。
  • TOEFLまたは英検などのスコアレポート・・・英語を母国語としない学生は、大学の授業を理解するだけの英語力を証明する必要があります。
  • 預金残高証明書(英文)・・・アメリカでは留学生ビザでアルバイトをすることは難しい為、本人または保護者が口座を持つ金融機関に依頼し、働かずに留学できる財力を証明する必要があります。必要な残高は大学によって異なるので確認しておきましょう。
  • 申請料・・・大学によって金額は様々です。送金方法はクレジットカード、送金小切手、海外送金などが一般的です。

大学によっては必要な書類

  • エッセイ(英文)・・・必須ではないものの、自己アピールの材料としてプラス評価となる可能性が大きいため、提出することをオススメします。テーマや分量が決まっていることが多いので、各大学が求める内容、文字数で書きましょう。
  • 推薦状(英文)・・・高校生は担任教師、大学生は学部の指導主任やゼミの担当教官にお願いするのが一般的で、学業での評価、学業以外の優れた点や才能、出願者が志望校で学ぶ意義を折り込みます。
  • SATやACTなど学力を証明するスコアレポート・・・これらはアメリカの高校生を対象とした学力測定試験で、留学生は免除されることが多いですが、一部の難関校に出願したり奨学金を申請する場合は必要なケースもあります。
  • 作品、ポートフォリオ・・・音楽や美術、ファッションなどの分野に進む場合は、作品の提出やオーディション参加を求めるケースがあります。
留学するまでの手続きに不安を感じたら…

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