必要な英語力

ここでは、留学に必要な英語力の目安について大学のタイプ別に紹介しています。また必要な英語力に達していない場合の留学システムについても解説しています。

大学留学で必要な英語力ってどれくらい?

アメリカの大学のほとんどで、出願時にTOEFLのスコア提出が義務づけられています。大学院・4年制・2年制大学において必要な英語力の目安は以下のようになります。

  • 大学院・・・iBT79~100以上で専攻によってGREやGMATなどが必要
  • 4年制大学・・・最低でもiBT61点(PBT500点)が必要、大学によってはiBT80~100(PBT550~600点)が求められる
  • 2年制大学・・・iBT45(PBT450)以上

願書を提出してから入学までの約半年~1年の間に、この基準に達することができれば入学後スムーズに授業を受けられるので、出来るだけ日本で事前に英語力を上げておくことで、留学の成果が一層高まると思います。

英語力が足りなくても留学できる方法!

出願時に各大学が要求する英語力の基準をクリアしていなくても、学力やその他の条件が基準以上であったり、大学の指定する語学学校で英語研修を義務付けることを条件に入学を許可してもらえる「条件付き入学制度」を実施している大学へ留学する方法です。

また、現地の社会人や留学生のための高等教育機関であるコミュニティカレッジや、全寮制少人数教育のリベラルアーツ・カレッジなどの学習サポートが行き届いた大学に入学し、そこでよい成績を修め英語力も身につけて、名門大学に編入するといった留学方法もあります。

英語力に難ありでも留学ができる大学を探すには?

アメリカへの留学を考えているけど、英語に自信がない方に、学習サポート 学校選びで迷っているなど、学費が足りないかも…などとお悩みの方は、留学についてアドバイスやサポートをしてくれるエージェントに相談するのがおすすめ。

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