アメリカへの大学留学を考えたら
読むサイトワシントン州編

ワシントン州の人気大学へ留学する為に
役立つ情報を集めてみました

西海岸ワシントン州の大学留学のすすめ

ワシントン州には、州立大学6校、私立大学27校、コミュニティカレッジ31校と、とてもたくさんの大学があります。他州に比べて教育水準を高く保ち、安定した教育を提供している事から、多くの留学生から支持を得ているワシントン州の大学。その多くが1、4、6、9月に学生を受け入れるクオーター制を導入しています。そのため3月に卒業してからブランクを空けずに4月から入学できるメリットがあり、日本の学生にはおすすめです。

ワシントン州の人気大学

ここではワシントン州の大学のなかでも、とくに人気の高いところをピックアップ。自分に合った大学を探している方は、ぜひ参考にしてください。

ワシントン州立大学

ワシントン州立大学WEBサイト

学費:約$25,000
所在地:ワシントン州プルマン
ワシントン州を代表とする大規模総合大学。ビジネス、ジャーナリズムを始めとする95の専攻、86の副専攻がある。

ワシントン州立大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

シアトル・パシフィック大学

シアトル・パシフィック大学

学費:約$36,000
所在地:ワシントン州シアトル
歴史ある私立大学で、学校独自の教育カリキュラムと厳格な教育方針による質の高い充実した語学指導が魅力。

シアトル・パシフィック大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

シアトル大学

シアトル大学

学費:約$38,000
所在地:ワシントン州シアトル
北西部でも最大規模の私立大学。44の学士課程、24の修士課程専攻がある他、看護学校、ロー・スクールがある。

シアトル大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

セントラル・ワシントン大学

セントラル・ワシントン大学

学費:約$20,000
所在地:ワシントン州エレンズバーグ
国際経営学、会計学、教育学、コンピュータサイエンスなどの人気分野に加え、航空学、レクレーション学、といった珍しい分野も学べる総合大学。

セントラル・ワシントン大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

イースタン・ワシントン大学

イースタン・ワシントン大学

学費:約$21,000
所在地:ワシントン州チェニー
4年制大学の1つ。小規模な学校ならではの、徹底した少人数制による授業が特徴。

イースタン・ワシントン大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ゴンザガ大学

ゴンザガ大学

学費:約$37,000
所在地:ワシントン州スポケーン
アメリカ国内の大学ランキングでも常に上位に位置している名門大学。教育の質が高く年々学生数が増加している。

ゴンザガ大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ウェスタン・ワシントン大学

ウェスタン・ワシントン大学

学費:約$19,000
所在地:ワシントン州ベリンガム
比較的安めな学費が魅力。手厚い指導が受けられると高い評価がある。

ウェスタン・ワシントン大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ピュージェット・サウンド大学

ピュージェット・サウンド大学

学費:約$44,000
所在地:ワシントン州タコマ
少人数制できめ細やかな教育を受けることができる私立大学。

ピュージェット・サウンド大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

エバーグリーン州立大学

エバーグリーン州立大学

学費:約$20,000
所在地:ワシントン州オリンピア
良心的な学費できめ細かな教育を提供すべく設立された中規模の州立大学。

エバーグリーン州立大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ワシントン大学シアトル校

ワシントン大学シアトル校

学費:約$32,000
所在地:ワシントン州シアトル
大規模な州立総合大学で、本校であるシアトルキャンパスの他にタコマとボゼルに分校がある。有名校だけあり難易度は高い。

ワシントン大学シアトル校の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ノースウェスト大学

ノースウェスト大学

学費:約$29,000
所在地:ワシントン州シアトル
必修科目の中に宗教、聖書、神学の授業が組み込まれている宗教色の強い大学。

ノースウェスト大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

アンティオック大学

アンティオック大学

学費:不明
所在地:ワシントン州シアトル
仕事と学業の両立ができるように午後からの授業や夜間の授業も多い大学。

アンティオック大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

パシフィックルーテラン大学

パシフィックルーテラン大学

学費:不明
所在地:ワシントン州タコマ
世界25カ国から学生が集まっている大学。少人数の授業で学習環境が整っている。

パシフィックルーテラン大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

セント・マーティンズ大学

セント・マーティンズ大学

学費:不明
所在地:ワシントン州レイシー
少人数制でアットホームな雰囲気で学べる大学です。毎年9月から翌年の4月までキャンパス訪問のツアーを実施。

セント・マーティンズ大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ワラワラ大学

ワラワラ大学

学費:不明
所在地:ワシントン州プレイス
4年制のほか、2年制の准学士、大学院の修士課程を設けている大学。

ワラワラ大学の専攻学科
キャンパスの様子をチェック

ワシントンの大学に留学するなら知っておきたいこと

留学体験は今後の人生に関わる重大なことです。
あとで「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、留学を実現するまでのプロセスや必要なことをまとめていますので、ぜひ参考にしていください。

留学までの流れをチェック
一般的に準備期間は1年半くらいを見ておきます。留学までには、様々な手続きがあり、書類はもちろん英語で書くため時間がかかります
ただし、これは自分ですべての手続きをする場合の話。留学を決意してから入学予定の時期まで1年半未満の場合は、第三者の力を借りる方がスムーズです。

志望校を選ぶためのチェックポイントとは

留学にかかる費用相場
ワシントン州の大学へ留学した際にかかる費用は、留学スタイルによっても異なりますが、相場は15,000~42,000ドルです。
内訳は、授業料・入学金・テキスト代などの学費が年間7,000~30,000ドル、それにプラスして家賃や食事など生活費が年間8,000~12,000ドルかかります。
奨学金を使うことで大幅に留学費用を安くすることができます。

奨学金以外にもある!留学費用を安くするコツとは

留学に必要な手続き
入学願書や成績証明書などの必要書類はもちろんのこと、エッセイや入学試験が必要な場合もあります。それぞれ締切日がありますので、事前に把握してスケジュールを組みましょう。

出願時に必要な書類一覧を見る

必要になる英語力
英語力が高いに越したことはありませんが、英語力が低くてもリベラルアーツ・カレッジなど学習サポートの行き届いた大学に入学し、英語力を身につけ名門大学に編入するといった方法もあります。
ただし、その前の手続きなどで英語が必要になるため、英語力が低い場合は膨大な時間がかかることも。

大学のタイプ別・TOEFLスコアの目安とは

就職先を見据えて大学を決める
アメリカで働くには、ビジネスレベルの英語が話せて企業で即戦力として働くスキルや学歴があれば、仕事を見つけやすいと言われています。将来どのような仕事につきたいかを考えておくと、志望する大学もおのずと絞りこめます。

卒業後はアメリカで就職できるの?

留学まで余裕があり、英語力にも自信があれば、自分で手続きなどを行うのも可能ですが、アドバイスやサポートを受けたいと思ったら、早い段階で留学エージェントに相談するのが失敗や手戻りがなく確実です。

【留学豆知識】留学にも奨学金ってあるの?

アメリカの大学には、さまざまな奨学金制度があるのをご存知ですか?
制度によって返済の必要がない奨学金もあり、留学のバックアップをしてくれる強い味方です。
政府、自治体、民間団体、学校などによってそれぞれ実施されていて、応募資格、募集時期、選考方法などが異なるため、事前にしっかりとチェックしておく必要があります。
しかし、公式ホームページに記載されていないケースが多く、留学希望先の学校に直接問い合わせないと制度があるのかも分からないのが現実です。
実は、留学がしやすいよう、授業料・滞在費・食費の50%以上を支給してもらえて、なおかつ返済義務のない奨学金は多数あります

奨学金の情報を得やすい留学エージェントを活用しよう!

アメリカには、留学したい人と大学を結びつける活動をしている米国大学スカラーシップ協会という団体があります。この団体と日本で唯一つながりがある、海外留学推進協会は、奨学金の情報をもっとも得やすい留学エージェントです。

自分に合った奨学金制度をアドバイスしてくれたり、経験豊富なプランナーが留学実現に向けて具体的なプランなども考えてくれるので海外留学に興味のある方は利用してみるといいですよ。

海外留学推進協会に相談をしてみる

※掲載している情報は2015年2月に集めたものです。
最新の情報は公式サイトでご確認ください。

ページの先頭へ